New York 第一夜

New York 第一夜

 

学生の頃にNYCへ来たのが最後なので、90年代後半以来になります。

羽田空港からJFKへ14時間のフライトでしたが、降て余り異国情緒を感じなかったのが今から考えると不思議でした。

当時の僕にとってNYは自由の象徴でした。街や人に活気があって、常に動いている熱っぽい所に見えていました。

まだ1日ですけれど、情熱ではなく、涼しさのような印象を感じ受け止めました。

雨だから。空が鉛色だから。公衆電話が壊れているから。空き缶が転がっているから。

午後の僅かな時間だけれどメトロポリタンミュージアムへいってきました。

絵画を中心に4時間くらい見てきました。

作品・作家の見せ方も、豊富なコレクションだからこそ出来るようなことが随所に見ることが出来て、

作品単体だけではなく、構成が面白く、新しい見方が自分の中に出来ていくようでした。

今日は眠いのでこれくらいで。

つづく