『行動主義—レムコールハース・ドキュメント』より

『行動主義—レムコールハース・ドキュメント』を読み終えて、気になった箇所を抜き出した。
今回は、製作のプロセスについて書かれていた所が気になりました。

1

コールハースは、美しさについてくどくどと説明することを嫌う。
「美しさは目的として追い求めるもの ではなく、副産物として生
まれる」と、あるィンタビューでも語っている。周りのスタッフも
彼がロを開く のを待っていたが、その理由は出てこなかった。
p136

2

コールハース自身はあるィンタビューで、「正反対のものがそこに
あるから、僕は安心して建物を徹底的に無情に、そしてピュアなも
のとして作ることができる一と語つてっいる。p210

3

アン・シテイーのコンペでは、模型がどうラピッド.プロトタイピ
ングされるのかを間近に見ることがで きた。つまり、「これで決
まり」という最終的な模型を作るのではなく、思考や設計の途中で
考えていることを模型という物理的物体にしてみて、目と頭脳の両
方で確認する作業である。「ラピッド(速い)」という言葉がつくの
は、ひとつの考え方にとらわれず、いくつもの可能性をどんどん試
していくからである。アン・シテイーのラピッド・プロトタイピン
グでは、高層ビルのかたちを試す模型、高さを試す模型、複数のビ
ルの配置を試すための模型など、さまざなま模型が発泡スチロール
を切り抜いてそれこそ10分もかけずに次々と作られていた。求め
られているのは、ある要素を試すための模型だから、デイテールま
でていね いに作り込む必要はない。懸案となっている部分だけを
フイーチャーして模型を作るのだ。この場合スタッフは今求めら
れ、ているのは何かを適格に把握し、それを浮かび上がらせるよう
な模型を作らなくてはならない。p217

4

ダイヤグラムは、敷地とその周りの関係性をわかりやすく図解する
ものである場合もあれば、建物内で起こる出来事を、空間ごとに整
理してその組み合わせを試した結果でもある。OMAのブックレッ
トを手にとると、そこにはダイヤグラムが行列のように登場する。
OMAはこうしたダイヤグラムをまず制作することで、複雑に絡み
み合った条件や要素を整理して、視覚的に表現し、設計の手掛かり
をっかむわけだが、その主現方法が鮮やかに造形的なのである。
p225

5

もうひとつ私の頭に浮かんだのは、「チャンス理論」とぃぅ言葉
だ。チャンス理論は、ァメリカの70年代 のアーティストらが方法
論として用いたもので、例えば音楽家のジヨン・ケ—ジや振付家の
マース・カニングハムなどか利用している。例えばダンスは、主役
(白烏など)がたどった物語(苦しみなど)を表現するものだと思わ
れがちだが、 カニングハムらがモダンダンスの中で挑戦したの
は、身体の「動き」そのものを純粋に取り出せなかいということで
ある。そのために、サィコロを投げて何の数字が出れば次は左に動
くとか、別の数字が出れば2回 ジャンプする、といつたょぅな方法
で振付けを決めていく実験を行った。個人の感性といぅ狭い恣意性
を非除することにょって、その制限から飛び出し、身体の動き自体
の可能生を広げよぅとしたわけだ。p228

6

あなたの形態へのプロ —チには、非常に興味深いものを感じまし
た。なぜなら、形態はいつも「建築的でない他のもの」にかたちを
与えた結果のように見えるからです。”建築的でない他のもの”は、
プログラムだつた り建築規制だつたりするわけですが、それをか
たどって形態を決めておいてから、最後にここを50センチ長くす
るとか短くするとかいう審美的な判断を加える。どうして審美的な
指向がもつと最初の方にこないのですか。審美性がなぜいけないの
でしようか。

7

「審美性がいけないというわけじやないんだ。いつも言つているこ
となんだけれど、いわゆる方法論というのは、建築家がもつてい
る数々のポジティブな関心を混ぜ合わせて生まれるんだけれども、
同時に”何ができないか” にもよつている。どの建築家もじつくりと
分析してみると、彼らはその有能さと不能さによつて成り立つてい
る わけだ。そして、その自分の不能さが、ある特定の方向へ、つ
まりその不能さを補完するような能力を模索する 方向へと向かわ
せる。p404

8

OMAの事務所ではたくさんのダイヤグラムが生み出されていま
す。ダイヤグラムを用意してみんなにわかりやすく説明するという
のは、あなたとしてはどうも親切すぎるような気がするのですが、
ダイヤグラ ムは他者に向かつてつくられているものなのですか。
それとも、自分たちの考えをスタ—卜させるものでもあるのです
か。

9

「ダイヤグラムというのは、建築がもつ基本的な側面を表現する際
に、実に有用となる解釈ツールなんだ。だか らダイヤグラムはク
ライアン卜とコミュニケ—^するためのものではなくて’ 自分たちが
やつていること、ある いは相手にとつて可能なことをラデイカル
化するためのものと言つていい。すなわち、今現在やつていること
じゃなくて、特定の間題を特定の方法で形成させ、同時にラデイカ
ル化する。しかもその中に、ラディカル化するための新しい方も盛
り込まれている。そこが、 ダイヤグラムの素晴らしいところなん
だよ。 ダイヤグラムは単なる 分析的なツ—ルではなく、われわれ
の課題が何であるかを提示し、さらにそれを先へ進めるための小さ
なマシーンなんだ。」p408

ミュージシャン菊池成孔

ミュージシャン菊池成孔

製作過程についてすこし触れられていた文章を見かけたので書いておこうと思う。

NewImage
c amazon
NewImage
c amazon

などと、こうして自分で作つた「ウォーキング・ミュージック」を、各メゾンのショーの写真と併せて流してみる。というのは、アルバム制作時を思い出して懐かしい感じもしますが、因みに、アルバムのジ ャケットでヴォーカルの岩澤瞳が着ている衣装はかのソニアリキェルの20年代風ヴインテージをパリからレンタルした物。私のスーツはジャンポール・ゴルチェ、シャツはジバンシイのレデイス、靴はピノ.ジャルデイーニという悪趣味なアンサンブルで合わせております。「ヴァン広場近くにある、シック.カイセキという名の秘密クラブで行なわれているショーのゥォーキング・ミユージック」。未来に於いて、 これが21世紀のウォーキング・ミュージックのーつだつたのだという誤つた認識をされますょうにと、少々の甘き毒薬を込めつつ、それではまた次回のコレクシヨンで。

『服は何故音楽を必要とするのか——ウォーキング・ミュージックという存在しないジャンルに召還された音楽達についての考察』著者:菊池成孔
42頁より

音楽作りの製作過程でショーを撮した写真と併せている。そして、音楽と衣服のミックスをCDジャケット上でビジュアルとして表現されている。

本ー服は何故音楽を必要とするのか

Blog book 20160825

『服は何故音楽を必要とするのか——ウォーキング・ミュージックという存在しないジャンルに召還された音楽達についての考察』著者:菊池成孔
発行者:篠崎雅弘
発行所:株式会社INFASパブリケーションズ
デザイナー:吹田ちひろ
編集:本間裕子

最近読み始めた一冊。あれは今年の前半だったか、初台のオペラシティーミュージアムでアンダーカバーの展示を見た帰りに、オペラシティーのなかのミュージアムショップで、この本を見つけた。僕の洋服についての知識は、テレビ番組のファッション通信、雑紙、もう休刊になったハイファッション、装苑くらい。昔に大内順子が書いたパリコレについてなどは、興味が持てずに途中で本棚に戻してしまったことがある。しかし、朝日新聞の週1回のファッション通信欄はミーハーな内容かもしれないけれど、短い記事の中に要点がまとめられていて、とても役に立ってくれます。とにかく、これまで洋服についての本は読んだことがありません。
例えば、ロンドンでのビクトリアアンドアルバート、ニューヨークのMOMaでみたファッション史の展示などは、見応えがあった。今年は何故か、ファッションの展示が東京を含め日本の大都市で数多く行われているのかもしれません。先ほどの東京オペラシティーミュージアムでのアンダーカバー、まだ見には出かけていませんが、現在東京で行われている《ポールスミス》。他には、新宿の文化服装服飾博物館。ここでは気になる展示があれば見に出かけるようにしています。
菊池成孔はとても口が達者な人でして、TBSラジオでは1人しゃべりで番組を作れるほどのミュージシャンです。興味の範囲も広くて、物知り。しかし、この本を読み始めるまで、ミュージシャン菊池とこの本の著者菊池が同一人物だということに気がつきませんでした。287頁ですが、字が小さいのと、文中にカタカナでありとあらゆるファッションブランドが出てくるのが、悲しいくらいにどれも知らない・分からない。取りあえず付箋を貼っておいて、後で検索しようかなとは思っています。なので、最後まで読み終えるには結構時間が掛かりそうな一冊です。
そもそも、この本を手に取ったのは、自分の興味対象である、音楽とファッション。この2つが1つになっている。それに引かれて買ってしまったようなものです。ただ、僕には、この本に出てくるようなハウスミュージックやファッションに対するする造詣がまだまだ追いついていないので、最後までこの本を楽しめるのか少し心配です。中身はDJと同じ位楽しいですヨ。

YASUFUMI NAKAMORI

先日、FOCUS Festival Mumbaiのオープンコールのお知らせをここで告知しました。
審査員の中に、日本人名があったのでググってみたところ、アメリカのヒューストン美術館で活躍されているキュレーターでした。
そして、2015年には”For a New World to Come: Experiments in Japanese Art and Photography, 1968–1979”を企画されています。
日本語の著書はまだ無いようですが、様々な経験と広い視野から見た、写真の世界を聞かせてもらいたいです。

以下はArt Media ARTNEWSより

YASUFUMI NAKAMORI NAMED CURATOR OF PHOTOGRAPHY AND NEW MEDIA AT MINNEAPOLIS INSTITUTE OF ART

BY Alex Greenberger
0FBDF372 7FAE 457D A0A8 7AAE9FD2CBE4


Yasufumi Nakamori.

COURTESY MINNEAPOLIS INSTITUTE OF ART

The Minneapolis Institute of Art announced today that Yasufumi Nakamori will be the museum’s curator of photography and new media. Nakamori will start at the museum at the end of May.

Nakamori is currently an associate curator at the Museum of Fine Arts Houston, where he organized the exhibition “For a New World to Come: Experiments in Japanese Art and Photography, 1968–1979” last year. The show later traveled to New York’s Japan Society and Grey Art Gallery, and earned stellar reviews from critics.

In his time at the MFAH, where he has been on staff since 2008, Nakamori brought nearly 1,000 photographs into the museum’s collection. Works by Trevor Paglen, Walid Raad, and Martha Rosler were acquired through Nakamori, and he also oversaw a gift of nearly 300 pictures by Yasuhiro Ishimoto.

Beyond his work at the MFAH, Nakamori has also held positions at the Whitney, the Singapore Biennale, and the MIT List Visual Arts Center.

“We are pleased to add Yasu’s energy and international expertise to our talented team of curators,” Kaywin Feldman, the Minneapolis Institute of Art’s director and president, said in a statement. “Yasu has demonstrated an exciting talent in curating thought-provoking exhibitions within museums, as well as international art festivals. We also look forward to his sharing his teaching background, which will contribute greatly to Mia’s commitment to visitor interpretation and connecting with new audiences.”

Copyright 2016, Art Media ARTNEWS, llc. 110 Greene Street, 2nd Fl., New York, N.Y. 10012. All rights reserved.

Street Photography Awards

[visualizer id=”3170″]
NewImage

Street Photography Awards

The 2nd annual LensCulture Street Photography Awards invite you to show us how you see the world! We want to discover today’s finest street photographers who capture exceptional moments of life in all of its vibrant forms. Our global reach has never been larger, as our audience has grown to more than 2 million. Thus, your entry into our Street Photography Awards comes with many opportunities for international exposure and recognition: whether it’s having your work seen by photography industry insiders or projected at international festivals, as well as appearing in the new Best of LensCulture 2016: 150 Award Winning Photographers photobook to be distributed and sold worldwide. You’re invited to participate, engage and show us your streets!

Brighton Photo Biennial 2016

CapturFiles 13 58 2016 11 58 40

Beyond The Bias – Reshaping Image

For its seventh edition, Brighton Photo Biennial sets out to explore understandings of identity and representation – our personal and projected image – as influenced by the pervasive genre of fashion and style photography.

Beyond the Bias – Reshaping Image, explores photography’s role in defining and informing our understanding of subjects such as: gender and sexuality, the representation of the body, the politics of style, subcultures and the subversion of social and cultural norms.

Identity and self-representation are explored in relation to the wider context of mass-representation; where self-image and attitude are often co-opted. Including work from documentary photographers and photographic approaches that knowingly reference the language of fashion and style photography, BPB16 unpicks understandings of image and self-image in relation to society.

Our theme probes photography’s duality: sometimes authentic, informing and reflective, transgressing the pervasive view; sometimes feeding into the uniformity of photographic visual culture and its influence upon us.

The exhibitions, commissions and events focus on individuality, sub-cultures and communities, in contrast to standardisation, mass-representation and the generic.

At the core of BPB16 are three major exhibition projects, one a European premiere of a show from the USA, another two are new commissions; one centered on British Youth Style, the other a UK/India collaboration exploring sexuality and identity.

These three projects are the impetus for a textured programme of companion presentations and are enriched by a live events and digital programme, devised to throw a raking light on key aspects of the ideas raised by the festival.

The full BPB16 events programme, will be online soon with a packed calendar of talks and events, will have plenty to offer non-specialist and specialist audiences alike, including: artist and thinker talks, screenings, workshops, professional development opportunities, tours, activities for young people and families.

Participation is intrinsic to all BPB16 projects and our learning and participation programme ensures engagement is embedded from commissioning through to delivery.

The latest issue of our respected photography and visual culture journal, Photoworks Annual Issue 23 will launch alongside BPB16, presenting a wider conversation on the subjects explored within the festival. Photoworks Members’ copies will be delivered direct to their doors. If you’re not yet a Member, you can sign up online here and enjoy all the year round benefits of membership. Or pick up your copy for £20 at specialist retailers worldwide and various locations across the Festival.


About Photoworks Issue 23

We look back at a century of fashion photography with Magda Keaney; unpick 1990s retro appeal in British fashion with Elaine Constantine, Simon Fox and Jason Evans; get up to date with a dissection of this year’s Dolce & Gabbana campaign; Elizabeth Kutesko introduces a new generation of Brazilian photographers challenging stereotypes; five curators and writers each share a single image with particular significance to themselves and our theme; Diane Smyth examines work selected from our open submission; we present new international work from Nathan Seabrook and Katja Stuke & Oliver Sieber; plus, Columbia University Professor and Slaves to Fashion writer, Monica Miller, contextualises the BPB16 exhibition The Dandy Lion Project.

The Biennial programme is devised by Photoworks Director, Celia Davies and the Photoworks Team along with invited curators and contributors.

More generally, the aim of Brighton Photo Biennial as a platform, is to engage intercultural audiences at every level through a multi-dimensional, collaborative programme supporting and exporting excellence and exchange of talent through the production of artist-led projects and the engagement of diverse communities.

 

Google翻訳(https://translate.google.co.jp)

FOCUS Festival Mumbai 〜Third Edition〜

CapturFiles 13 53 2016 11 53 04

お知らせ

http://www.focusfestivalmumbai.com

FOCUS Festival Mumbai * Third Edition *
9 – 23 MARCH, 2017

INTERNATIONAL CALL FOR ENTRIES
Theme: Autobiography as Memory
Deadline for submissions: Monday, 12 SEPTEMBER 2016

FOCUS Festival Mumbai
focus@asiaartprojects.com
focusfestivalmumbai.com


Max Pinckers exhibition © Sophie Wright for Focus festival Mumbai 2015
Open to photographers and artists from all countries.

Submission is free-of-charge.

Photographs must be on Call for Entries theme ‘Autobiography as Memory’. * Selected works will be exhibited 9 – 23 March 2017 in Mumbai, India.

Download rules and submission guidelines here.


Curator

Prajna Desai, art historian and photography specialist who lives and works in Mumbai.

Jury

Pa. Madhavan, Executive Director of the Goa Center for Alternative photography (Goa-CAP).
Yasufumi Nakamori, Curator of photography & new media, Minneapolis Institute of Art.
Brian Sholis, Curator of Photography at the Cincinnati Art Museum.

Agnès Sire, Director of the Fondation Henri Cartier-Bresson, Paris.


CALL FOR ENTRIES 2015 Dr. Bhau Daji Laud Museum ©Nicola Antaki for Focus Photography Festival Mumbai 2015

Theme – Autobiography as Memory

Autobiography and biography have been photography’s oldest friends. The earliest photographs were attempts to create memories or stories about people, places, and changing times. In a way, they were also stories of the photographers themselves, whose preferences were revealed in how they posed their sitters and their choice of lighting, time of day, and place. One could say, that photographers were using photography to insert fiction into true stories. They were complicating what is real with what is made up through their own particular points of views. This push and pull between what is displayed and what is concealed is what makes autobiography such a fascinating and complex photographic pursuit even today.

FOCUS 2017 calls on photographers of diverse backgrounds and interests to revisit this definition and explore what autobiography means today, in an age when technology has made it possible for millions to tell their stories. Is autobiography a way to tell an alternative history? Can autobiography and biography reveal the hidden? How do personal stories of people and communities tell larger stories about a major historical event? How does manipulation extract new stories from archival pictures of historical figures? Can new biographies deliver justice years after the fact? These are only some of the possibilities of autobiography as a means to document our lives, which often include the lives of others.

Whatever your choice of instrument and technology, from compact cameras, DSLRs, and Mirrorless devices, to large formats, rangefinders, your beloved camera phone, and even light sensitive surfaces that favour cameraless techniques or DIY camera obscuras that you might build and use to experiment with the future of photography, we invite you to share your take with us. A famous novelist has said: We tell ourselves stories in order to live. FOCUS 2017 asks you to consider: We make ourselves photographs in order to live better.
The best entries selected by the jury will be exhibited in Mumbai during the two-week festival. Deadline: Monday, 12 September 2016 // 10am Indian Standard Time.
The exhibition is curated by Prajna Desai. Click here for details on how to apply.


About the Festival:

FOCUS Photography Festival Mumbai was launched in 2013. Modelled on the democratic nature of photography, the premise of the festival revolves around making its rich history freely accessible to all. FOCUS extends out of the gallery space and onto the walls, shops and cafes of Mumbai as well into the very streets of the city. Working with a cross-section of different spaces, we aim to not only celebrate the art form through an eclectic choice of artists and new cultural collaborations, but also to reach and engage with a diverse array of visitors.
Since the inaugural edition, the FOCUS community has grown extensively and the sheer scope and range of exhibitions and workshops in 2015 paid testimony to the adventurous and collaborative ethos of the festival. For its third edition, the festival theme is Memory. In March 2017, this theme will explore how photographs and photographers have used the medium to construct and shape history, underpinning socio- political narratives and building geographies as well as retelling our very own personal stories. Since the birth of the medium we have used photography and its archives to revisit the past and talk about the present, to challenge what we think we remember, to deconstruct the grand pillars of history and extract new stories from the margins.
FOCUS is free, and open to all.


Portfolio reviews

Dates to Remember:

  • 12 September, 2016, 10am Indian Standard Time Deadline – Last day to submit your entries.
  • Mid/End November, 2016 – Selected artists and photographers will be announced.
* 9 to 23 March, 2017 – FOCUS Photography Festival Mumbai.
  • Purchase your own copy of the FOCUS Book !!
    Available online at joinpaperplanes.com
    Keep in touch!
FOCUS Festival Mumbai

focus@asiaartprojects.com focusfestivalmumbai.com
facebook.com instagram.com
Call for Entries screening on Carter Road Promenade © Sophie Wright for Focus Photography Festival Mumbai 2015
unsubscribe here

© 21 Jul 2016 photography-now.com Ziegelstr. 29 . D–10117 Berlin
Editor: Claudia Stein & Michael Steinke contact@photography-now.com
T +49.30.24 34 27 80

本・『行動主義—レムコールハース・ドキュメント』

『行動主義—レムコールハース・ドキュメント』

著者:瀧口範子

デザイン:古平正義(FLAME)

TOTO出版

建築に関する本は、まだまだ読んでみたいものが沢山ある。しかし建築は自分の専門ではないので、本を選ぶ基準が見だしやタイトル、Amazonのレビューだったりする。最近では『ザハ・ハディッドは語る』と『批判的工学主義の建築:ソーシャル・アーキテクチャをめざして』が印象的だった。レムコールハース氏の活躍を知ったのは、いまからもう数年前なので、何がきっかけだったのかも思い出せない。レムコールハースの名前と最近再会したのが、2016年の春に川口アトリアで行われた『ますいい建築圏』に出品した際に、石山修武氏の講演を聴かせてもらった。実は、ますいい建築の名付け親は石山修武氏であるとのエピソード付きでしたそして、日本でレムコールハースの仕事を見ることができるのが福岡にある、伝説の集合住宅として有名なネクサスワールドだ。1990年初頭のバブル期に磯崎新のコーディネートで選ばれた国内外6名建築家によって設計された。その6人の中に、レムコールハース氏と石山修武氏も入っている。

*レムコールハース塔は1992年度の日本建築学会賞を受賞

建築家ーースティーヴン・ホール(Steven Hall)、石山修武、レム・コールハース(Rem Koolhaas)、マーク・マック(Mark Mack)、クリスチャン・ド・ポルザンパルク(Christian de Portzamparc)、オスカー・トゥスケ(Oscar Tusquets)

現在は、福岡R不動産によって管理されているようです。

家賃は13万円也。

本・『映像言語と想像力―眼と言葉』近藤 耕人 (著)

book20160805


『映像言語と想像力―眼と言葉』近藤 耕人 (著)

近藤耕人の本は3冊ほど本棚に並んでいる。今日は『映像言語と想像力―眼と言葉』の第二章の写真のリアリティーを読んだ。書いてある内容が自分の興味ある分野でもあるからだろう、納得する事が多くページを捲ることが楽しく思えた。近藤耕人の本は難解なものが多いという印象だけれども、この本は比較的読みやすい。