写真家が一番カッコよかった時代

今年後半になって写真集にまつわるものに参加する機会が増えてきている。11月より近代日本写真史の講座に通っている。飯沢耕太郎(写真評論家)による、「写真家が一番カッコよかった時代 -1960~70年代の日本写真史を紐解く」。既に半分を聞き終えた。これまで、本でしか読んだことが無かったことを、その時代に出版された写真集を開きながら当時のエピソードを聞のがとても面白い。また、自分の中に散らばっていた知識が整理され、1つの時間軸に沿って順序立てられるので、とても為にもなる。残り後2回。続きが楽しみ。

11/24 vivo(ヴィヴォ)の時代 -東松照明、奈良原一高を中心に-
12/22 provoke(プロヴォーグ)の時代 -森山大道、中平卓馬を中心に-
01/12 荒木経惟の疾走
01/26 牛腸茂雄のまなざし