講座「写真家が一番カッコよかった時代 -1960~70年代の日本写真史を紐解く-」を受けてみて

少し前にも書いたように、「写真家が一番カッコよかった時代 -1960~70年代の日本写真史を紐解く-」を受講した。これまで日本写真史について、このように教わったことがなくて、全て本と展覧会からの知識でしかなかった。たった4回だけだったことが残念に思えるくらいに、自分としては満足な内容だった。60〜70年代という、優れた写真家を多く輩出した時代でもあり、同時代についての書籍も数多くあるのだけれども、飯沢氏による写真集を教材とした話しは期待以上のものだった。作品の裏側にある、当時の人物関係の詳しい説明も興味深く、作品がどのように出来上がっていっていくのかを知る事ができた。
写真史についてついて学ぶことが出来たので、次回は美学(写真)について学んでいきたい。

おまけ
昨年観た展示の1つに会場αMがある。「αMプロジェクト2017 鏡と穴-彫刻と写真の界面」ここでのギャラリートークが動画YouTubeで誰でも観られるようになっている。

galleryalphaM 鏡と穴 で検索してもらえると見つけ出せます。

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