Workshop

相談プログラム☆携帯カメラでひろがる輪~アーティストとおしゃべり~
写してしゃべろう 携帯カメラを使って自己表現

府中市美術館開館記念日に、十代に人気の携帯カメラを使って高校生と美術を通してコミュニケーションを図る。美術館に十代の人達が楽しめる居場所作りのためのプログラム。今回は私は、相談プログラム「携帯カメラで広がる輪~アーティストとおしゃべり」で講師としてTeens達と写メールを使った2時間プログラムを実施致します。参加者が与えられたキーワードを元に即興で写してきてもらった画像を、会場のプロジェクターに映し出し、画像に込められている意味や記号を探り出します。講師を交えたTeenager達と車座になり、日常において気づくこのと出来ない意識の流れ、写真、そして美術についてなどおしゃべりをします。

この中高生向けワークショップは、参加者達のシンボル的な存在であり、カメラ付き携帯電話と写メールをつかった参加型グループコミュニケーションプログラムです。今回参加した中高生達には、人前で自分の思いの込めた作品を表現・発表をするこのへの興味や、自分の身近な人がつくった作品を鑑賞する楽しさをなどを感じて帰って貰えることが最高のゴールです。

 

質問

1. 私の夢
2. 私の芸術(参考図版: Martin Parr, Elliott Erwitt)
3. 光と影(参考図版:Ralph Gibson, Bill Brandt)
4. 見ること感じること(参考図版 ピカソキュビズム時代、Edward Weston)
5. 人物(参考図版:Richard Avedon, 森村泰昌)
6. これはなぁに・なんでしょう?(参考図版:ピエト・モンドリアン, Harry Callahan)
7. ウィーンフィルハーモニー演奏モーツァルトを聴きながら(参考図版:Henri Cartier Bresson, Jacques Henri Lartigue)

 

詳細
・日付:2006年10月1日(日)
・場所:府中市美術館・館内/館外
・時間:10:30~12:30 14:00~16:00
・講師:村井 旬
・助手:萱原剛(図工教員)嶋津真帆(図工教員) 武居利史(府中市美術館学芸員)
・参加者:定員なし・自由参加・当日直接会場へ
・主催:府中市美術館
・企画:府中市美術館ティーンズアートプロジェクト


写真で発見!
<写したあとからはじめよう> グルーピング

写真の中には思いもよらないものが数多く写っています。一本のフィルムを撮り終えて全ての写真をテーブルに並べたときには驚きと発見の連続です。1日目には、自分の写真をより深く知ることが目標です。撮影後のプロセス(並べて・書いて・分類して・整理して)を楽しみながら、自分の写真へ好みを見つけて出すきっかけとしてください。


詳細

・日付:2006年3月25日(土)
・会場:府中市美術館 造形室
・参加者:府中市美術館ワークショップ参加者(高校生以上)
・講師:村井 旬 【美術家】
・助手:スヅキ興
・主催:府中市美術館
・企画:NPO法人アートプロジェクトTAMA


写したいを撮る

このワークショップでは、一日の中で真撮影をし、後半にメディアリテラシーを体験学習することができます。前半はカメラの仕組みと撮影のための知識を学びます。後半ではカメラにフィルムを入れて野外で撮影です。リテラシーの時間には当日撮影した写真を机の上に並べて並べて写真的表現の世界の理解を深めます。 最後に各自で白い壁に好きなよう展示して終わりました。

 

写したいを撮る vol.3
・日程:2004年
・会場:りょうせん 東京

写したいを撮る vol.2
・日程:2002年
・会場: Gallery Pirka 東京

写したいを撮る vol.1
・日程:2002年
・会場: Gallery Pirka 東京


エデュケーショナル アート プロジェクト

アーティスト・トーク

 

詳細
・日程:2006年
・会場:府中市立南町小学校

・日程:2003年
・会場:東京都府中市立南町小学校