平面の彼方#2—アートは現場で起きている!

平面の彼方#2ーアートは現場で起きている!

会期|2019年9月7日、14日、15日、16日、21日、22日、23日

会場|珈琲焙煎舎2階の部屋

参加作家|鈴木興、村井旬

コンセプト

長い間私たちは、撮影者によって持ち帰られた風景や人物写真を額に入れ壁に掛けて鑑賞してきた。その時には映画のスクリーンの様に、額の外側や印画紙の存在は意識から消されていく。私は写真を額から出し、重力に負けないよう床の上に立ち上がらせ、写真を物質へと変化させて作品をつくっている。写真の外側で何を起こせるのか。

コメント

「平面の彼方#2」も、現場での制作を行った。撮影を同会場内で行いました。展示されている写真は被写体となった事物が会場内に実在している。引用元と写真を同時に見ることで自分達の写真の鑑賞体験を改めて考え直す切っ掛けになると思う。